Rioでじゃねーど

駄洒落です。

私の選ぶBest3:◯◯◯?(HST・JWST)

Rioでじゃねーど、でっす。

今日は、マイ読者さまの3さんさん、こと(id:sankairenzoku10cm)3回連続10cmさんのシリーズ物なのですが、リンクはこちらになります。

www.sankairenzoku10cm.blue

 

好きな乗り物ベスト5?「わ~ステキ!乙女な私も乗ってみたい(´∀`)」ね?中を見てみてくださいね?ウンウンとうなずけること間違いなしです。

 

このシリーズいいなあと思い許可をいただき、私もマネをさせていただくことにしました。私はBest3にします。

 

私が選ぶBest3!それはっ・・・・・ダガダガダガダガ

宇宙望遠鏡(๑˃̵ᴗ˂̵)و ←いつも通りじゃ~ん

ということで、さっそく発表に移りましょう。

3位

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡JWST

2位

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)

 

3位と2位、一気に紹介してしまいました(゚A゚;)なんか違う・・

 

はじめに2位のハッブルから・・略してHST(STは宇宙望遠鏡の略かな?)は、来年で30歳になります。

打ち上げ当初は運用期間15年の予定だったそうで、倍になりました。

f:id:ballooon:20191211141819j:plain カッコいい♡
ハッブル宇宙望遠鏡のパブリック・ドメイン画像

 

HSTはものすごい功績を残しています。有名な写真を貼りますね。

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↑ おうし座の「かに星雲」と「天王星の環」のパブリック・ドメイン画像

↓ 創造の柱

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「クレジット:NASA / ESA / Hubble Heritage Team(STScI / AURA)/ J。Hester、P. Scowen(Arizona State U.)」

 

私の過去記事←こちらに動画などが載っています。

3枚目の「創造の柱」とは、わし星雲の中央にある暗黒星雲の姿です。

写真内の3つの柱状のものは、新たな星を作り出す原料となるガスや塵

とのことでした。

ここの星雲だけではなく、宇宙のあちこちで新しい星が誕生する時に見られる星雲なのだそうです。

わし星雲は比較的近かったので撮影出来たようです。

 

順序が逆になりましたが、3位のジェイムズ・・JWSTは、ハッブルの後継?宇宙望遠鏡と言われており、2021年に打ち上げ予定です。

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ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が宇宙で展開された予想図 パブリック・ドメイン画像

 

去年と一昨年(は別の名前の時に)この件のブログを書いているのですが、それらによると・・

2011年打ち上げ予定だったとか、2014年だったとか・・のびにのびていましたが、今年の夏頃にやっと「完成した」というニュースがありました

つい先日は「テストに成功した」というニュースもあって、今度こそ大丈夫そうです。

 

上の写真の金色の丸いところは、六角形のベリリウム製の鏡が18枚あるとても大きなものです。

打ち上げ時は、小さく折りたたんで打ち上げ、宇宙で展開する仕組みになっています。先日のテストでは、折りたたまれたところからの展開に成功したのだとか・・

 

ハッブルの7倍の大きさと過去の私が書いています。ハッブルは約13メートルなので、えーと?91メートル!大きいですね?台座部分かな?

大丈夫かな・・ドキドキ・・期待しましょう!

 

押しています(^^;)さて、1位はなんでしょうか!

ダガダガダガダガ・・

1位

国際宇宙ステーションISS

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CGによる完成予想図のパブリック・ドメイン画像

 

はいー?宇宙望遠鏡じゃないじゃん!しかもISSのことはきちんと調べたことがありません。これはいつか調べます!

でもとても好きです♡今年は天気が悪くて無理でしたが、来年こそISSをこの目で見たいです。明るい場所でも雲がなければ見つけやすいそうですよ?

 

グダグダなBest3になってしまいました。

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

/りお

 

ここからは読まなくていいですよ~(^^;)

☆~☆ 過去記事から(wikiなど) ☆~☆

計画に20年もの歳月と15億ドルを費やしたHSTが最初に送ってきた画像は、何ともひどいものだった。完ぺきな精度で作られたはずの集光ミラーに不具合があったのだ。

3年後にシャトルが飛び立ち修理を行った。HSTは地表から約600kmという比較的低い軌道上を飛行している。このため、光学機器にトラブルが発生してもスペースシャトルで現地へ行って修理することが可能であった。

これに対し、JWSTは地球から150万kmもの遠距離に置かれるため(ラグランジュ点の1つL2)、万が一トラブルが発生してもHSTのように修理人員を派遣することは事実上不可能とみられている。

JWSTの主な任務は、宇宙誕生ビッグバンの約2億年後以降に輝き始めたとされるファーストスター(種族III)を初観測することである。ファーストスターからの光は赤方偏移により波長が引き延ばされ赤外線に変化すると考えられており、赤外線域で捜索・観測することによって、ファーストスターを発見することが期待されている。

☆~☆ ☆~☆