Rioでじゃねーど

駄洒落です。

南極大陸にある『アイスキューブ・ニュートリノ観測所』について【追記あり】

Rioでじゃねーどの時間ですよ~

↑ なんて言ってますが、いつもバラバラの間隔で、時間帯もバラバラです。でもこれを決めるのは、私には無理みたいです!みなさん、すごい!

 

※こちらは、まさきりおのサブブログです。以前、IDコールしたのですが、もしかして見落とされたかなあ?という淡い期待をこめてもう一度、コールしてみます。良かったら読者登録をしてくださいね。☆やコメントも頂けたらうれしいです。

(id:annkolo)あんころさん
(id:hamasansu)ハマサンスさん
(id:kigoya)かやの実さん
(id:natu_daze)吉田粘土さん

 

ところで、宇宙を構成する物質は、すべてクォークレプトンという素粒子からできているのです。

去年も書いていました。暑さで朦朧としていますね(^^;)

ballooon.hatenablog.com

 

自分の記事を引用すると

ニュートリノ素粒子の1つです。

素粒子とは・・原子の直径は1000万分の1mmくらいですが、素粒子はさらに原子の1億分の1以下の大きさとされています。

例えば・・・クォーク3つからなる陽子とレプトンの仲間の電子1つで、水素原子が出来ます。

ニュートリノとは電荷を持たないレプトン

何かと気になるニュートリノです。こちら←がソース元です。

ニュートリノはそこらじゅうにあふれています。プラスでもマイナスでもなく中性です。

●1-太陽からニュートリノが、2-星の超新星爆発からニュートリノが、3-原子力発電所からニュートリノが・・って具合で発見されてます。

●気が付かないけれど、1秒間に約100兆個ものニュートリノが私たちの体を通り抜けているんだそうです。あ、害はありません。

ニュートリノ質量があることが最近わかっています。

 

これ面白いですか?つ、つまらない(; ゚д゚)?ドキドキ・・・

 

ところで、光の速さはだいたい秒速30万kmです。

光とニュートリノを「よーいどん!」でスタートさせると光が勝ち、ニュートリノの方が負けると言われています。

 

・・・と去年、書店で立ち読みしたのに!

スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)で、2011年に実験したところ、ニュートリノが勝ったそうです!あり?マジですか?そのニュースはこっちだ

ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。

アインシュタイン相対性理論が崩れる!←なんてよくわからないけどね~

翌年、単なるエラーではないか?というニュース、これだよ←が出てました。

【追記】

(id:yoshihide-sugiura)yoshihide-sugiuraさんが、CERNの実験結果を見直し撤回したこと等を見つけて、補ってくださいました。

ニュートリノ - Wikipedia←中頃より、以下ヒデスギさんのコメントです。

>光速より速いとされた実験結果とその撤回
という事で、

>2011年9月23日CERNで、観測したニュートリノが光速より速かったという実験結果が発表された。

しかし、このチームは、「こんな事はありえない、が、原因が分からない、そこで発表するので何が原因か検証して欲しい」という主旨で発表したようです。
しかしながら、結局このチームが:

>その後、ニュートリノの到着側で地上と地下の時計をつなぐ光ケーブルの接続不良やニュートリノ検出器の精度が不十分だった可能性が見つかったため、2012年5月、実験不備を解消した上で再実験を行った。結果、ニュートリノと光の速さに明確な差は出ず実験結果を修正、6月8日にニュートリノ・宇宙物理国際会議で「超光速」の当初報告の正式撤回を発表した。

自分たちで誤りを見つけ発表したようです。

ということで解決しました。ありがとうございましたm(_ _)m

 

『アイスキューブ・ニュートリノ観測所』とは

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南極のイメージです。

 

宇宙には光の次にニュートリノが溢れてて、宇宙から来るニュートリノを調べるのが、南極アムンゼン・スコット基地の地下に設置された『アイスキューブ・ニュートリノ観測所』です。

(日本がほこる「スーパーカミオカンデ」のことは今度また!)

下の画像ようなキューブが5160個もあります!

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"Taklampa" と呼ばれるDOM(Digital Optical Module)のひとつ 著者 アンブル

 

この観測所は天然の南極のを利用して、ニュートリノを発見します。

・熱水ドリルで南極の氷に深さ2450mの垂直の穴(string)を86本掘削

・86本全てのstringの深さ1450mから2450mの間に60個のDOMが縦に並べられている

・合わせて86x60=5160個のDOMが氷の奥深くに埋め込まれていることになる。

・これらのセンサーは深さ方向に1km、上から見て1平方kmの正六角形の領域に分布しており、全体として1立法kmもの体積を持つ巨大な検出器を構成している。Wikipediaより)

とても大がかりな装置です。

そして、とても魅力的♡ 

たったの10秒間の動画です!見てちょ!DOMが増えて行く様子です。

www.youtube.com

 

この観測所で去年、(2017年9月に)観測されたニュートリノが39億光年先のブラックホールからのものだ、と発表して話題になりました。

 

この観測所、これからも目が離せませんね?・・・ね?

行ってみたいか?と聞かれると、動画で十分かなあと・・・

 

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

( ゚д゚)ノシまた見てね~/Rio