Rioでじゃねーど

駄洒落です。

『フィラデルフィア計画』その3~最終回なりよ~

Rioでじゃねーどです。

最初に映画をご紹介します。全部が再現ってわけではなさそうですが、面白かったという意見が多いです。1984年の作品。

(id:Paintwork)Paintworkさんのコメントによりますと、「1984年元祖」と「2」が面白いようで、リメイク版はイマイチとのことです。

映画に興味を示してくださった方、IDコールします。(id:fic-tion)フィクーションさん、(id:hentekomura)雷理さん、(id:hamasansu)ハマサンスさん、お呼びたてしましてすみません(^^;)

 

『フィラデルフィア計画』その1~距離が気になる - Rioでじゃねーど

『フィラデルフィア計画』その2~否定されたワケ - Rioでじゃねーど

の続きになります。

[前回までのあらすじ]1943年戦時中のアメリカで、ステルス船を作ろうとした実験(正式名称『レインボー・プロジェクト』)船自体が瞬間移動し、元に戻った船の中は惨状と化していた。これらを否定する証拠が見つかった結果、フィラデルフィア計画はなかったことに!?

 

今回もこちらのサイトを参照します。中身は日本語です。

amanakuni.net

フィラデルフィア実験は本当にあったのでしょうか?

これに対して、アメリカ海軍は正式に、そんな実験などなかったという声明を発表してはいる。もっとも、極秘実験の存在をそう簡単に認めるはずなどないといえば、その通りだ。

実験が行われたのは10月28日(wiki)とありますが・・

10月に行われたとされるフィラデルフィア実験は、資料によると実際は8月12日に実施されたものである。

8月27日のエルドリッチ就役前に実験をしたということになります。様々な否定的な証拠も日にちが違うことで、決定的ではなくなりますね。

 

この後のテスラ・コイルのくだりやらテレポートの件はその1で説明した内容と大きくは変わりありません。でもとてもリアルなんです。

全ての準備が整い、メインスイッチが入れられた瞬間、不気味な振動と共に、テスラ・コイルの周囲から異様なほど美しい青白い光が乱舞し始めた。
やがて、ドーム状にエルドリッジの船体を包み込むと、今度はどこからともなくシュルシュルッと虫の羽音のような音が響き渡った。
そして船内の至る所からパチパチッという電気的なスパークが発生し、その閃光が走った。

 

この時、実に恐るべきことが起こった。エルドリッジの姿が消えたのである。大勢の軍人が見守る中、忽然と消滅してしまった。
資料には、それはあたかも霞のように空中に消えたと描写されている。

 

一方、エルドリッジの船内では、次々に異様な現象が起こり始めた。
青白い光が船体を包み込むと、頭上の青空は一瞬にして消え失せ、メインマストのアンテナと送信機材が超高熱で溶けてしまった。
被害は突出している部分ほど激しく、雷に打たれたように爆発して弾け飛んだとある。

ですって!なんか、目に浮かぶようです。被害さえなければ何ともカッコいいなあと思うんですけれどね?

 

テレポート先のノーフォーク320km先とあります。6時間ノーフォークにあったと書いてあり、目撃者もたくさんいると(どうやって口封じをしたのでしょうか?σ(ーー*)

 

この実験はこの後も何度か極秘で行われたそうです。そして時間がたった現在では更にベールに包まれて、真相は一部の関係者が知るのみに。ここで、この件に詳しい人物が浮上します。なんと日本人です。

90年代半ばに雑誌『パワースペース』(福昌堂刊)に載った特集記事で、ある人物が核心を突いた意見を述べていた。

・是藤 始…元防衛庁技術担当。江田島の基地では電子関係について教鞭を執っていたこともある。フリーエネルギーやテスラ技術にも造詣が深く、黄金数φを使った独自の理論分析を行うと共に、テスラ・コイルなどのフリーエネルギー関連機器の試作も手がけている。

是藤氏は専門的に実験について語っています。

一番肝心な部分だけ抜粋します。

基地の資料室にはフィラデルフィア実験に関係すると思われる一連の写真資料があり、彼自身、船が消えて海面に船底の跡だけが残っている写真を見たことがあると付け加えた。だが、これらの写真は今、是藤氏の手元にはなく、あったとしても極秘資料のため公表できないという。

裏は全く取れていませんが、もういっちょ

是藤氏「15年ほど前に横須賀でアメリカ海軍の技術将校と話したことがあるんですが、その時、彼はフィラデルフィア実験にはテスラ放電を伴う共振が使われていたと言っていました。」

この共振とかが重要なようですが、よくわからないので、この辺で、フィラデルフィア計画については終わりにしたいと思います(^_^ゞ

 

この後・・

フィラデルフィア実験」中に偶然発見されたテレポート現象についての研究は、その後もモントーク空軍基地において極秘に継続され、数々の成果を上げた。これが「モントーク・プロジェクト」である。

話はまだ続くのですね~?関連ありそうな本 ↓

謎のタイム・ワープ―モントークプロジェクト 実用化されていた驚愕のスーパー・テクノロジー!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

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  • 作者: プレストン・B.ニコルズ,ピータームーン,並木伸一郎,Preston B. Nichols,Peter Moon
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この本面白そう・・ムーは嫌いじゃないです。

 

ますほいさん、調べるきっかけをくださってありがとうございました。また、聯絡帳人さん、何か情報がありましたら教えてくださいね~♡

 

明日くらいから、病院(歯医者さんもある)その他で少しバタバタします。訪問やコメントが遅れるかもしれません。

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

( ゚д゚)ノシまた見てね~/Rio