Rioでじゃねーど

駄洒落です。

[実験]音楽は人間の健康に良いのか?

Rioでじゃねーど、でっす。

昨日、国道◯号線の信号待ちをしていて(私は歩行者)、青になり待っていた他のみなさんとほぼ足並みをそろえて1歩足を出したところ、突然右から加速した車がバビューとすぐ前を通りすぎました。

車は完全な信号無視です。びっくりした~(゚A゚;)

左を見ると少し先で車が止まってます。

「あ、もしかしてブレーキとアクセル間違えた?(心の声)」

その後すぐにいなくなりましたが、歩行者はみんなドヨドヨザワザワ・・

タイミングが少し間違えば最初にはねられたのは私でした( ̄人 ̄)

【教訓】青になっても左右良くみて横断しましょう。

 

 

さ、今日のテーマはこちらです。

[重要]音楽が人体に与える健康的な影響に関する画期的な実験が行われる。それにより、「音楽はヒトの血液中の赤血球を再生させる」ことが判明。しかし、その率は音楽ジャンルにより大きな差異が - In Deep

長ーい。

ー2019年6月4日の米メディアの記事よりー

本文はもっと長いので超簡単に書こうと思います。

実験内容は人の血液を採って小びんに入れて、音楽をかけるとどうなる?です。

いろいろ略して 結果発表~♪

85デシベルの音楽を20分かけた血液 VS 非常に静かな環境に20分おいた血液(これを「1」としています)

・クラシックのオーケストラ、ハープ、ピアノ → 2.22 対 1 から7.93 対 1 の間

・ラップ、ポップ、ロック →  7.33 対 1 から、23.4 対 1 の間

・男性ボーカル → 2.1 対 1 から 10.7 対 1 の間

様々なピッチ(432Hz、440Hz、444Hz)で様々なアーティストによってテストされた多くの楽曲は、血液中の生存可能な赤血球の数の大幅な増加を示した。

音楽をかけた方が赤血球が増えています。もういっちょ!

その前にキャッチ画像を。

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greenmedinfo.com←ここの記事らしいです。

・女性ボーカル → 5.26 対 1

・女性ボーカルと演奏 → 18.1 対 1

・音程を声で発声 → 4.13 対 1

・ダンスミュージック(テクノ-ハウス) → 14.42 対 1

音楽療法の装置が出す音 → 11.72 対 1

・ゴング → 5.5 対 1

・東洋の精神的な聖歌 → 17.69 対 1

・ホワイトノイズ(85デシベル) → 4.61 対 1

・ホワイトノイズ(105デシベル) → -0.21 対 1

という結果になったそうですが、メカニズムは不明とのこと。

今回の実験では、ピッチとかいう432Hz、440Hz、444Hzの差はなかったそうです。ググるといろいろ出てきますね?

低音(たぶんベースのこと)が入っている、どちらかというと賑やかな曲の方が細胞が活性化したと言ってます。血液に限ってはですが。

 

《2500年前の古代ギリシアの数学者であり哲学者であったピタゴラスは、音楽は、医療の代替として使用できると確信していた。彼は、音楽は健康回復に大いに関与していると主張いた》のだそうです。

 

あと1つ、最後のホワイトノイズの105デシベルだけは

20分以内にほとんどすべての赤血球が破壊され、赤血球膜が破裂する溶血が起きたと考えられる。 

だそうで、例として「電車が通る時の地下鉄内の音......100デシベル」「直近での車のクラクション......110デシベルで、騒音はよくないんですね?

 

ところでホワイトノイズって何?

www.youtube.com

マジか?こんな音で集中出来るの~?

ポップ、ロック、テクノラップ などを聴きましょう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また見てね~♪

/りお