Rioでじゃねーど

駄洒落です。

世界一雷が多い場所、南米ベネズエラ

Rioでじゃねーど、でっす。

起きる直前の夢で、青空にシャッと虹がかかりました。

シャッ!

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フリー画像2枚を使ってまさきりおが加工しました


こんな感じで両端は点で、三日月型の細~い虹でした。

正確には4本の虹で、もっと全体にシャープだったのですが、写真加工の腕前の悪さでこれが限界でした。

「何これ~変なやつ!」と思った人、手あげないで足あげて~

 

では、今日は世界で一番雷の多いところを書きます。

カタトゥンボの雷

ベネズエラのマラカイボ湖に注ぐ、カタトゥンボ川の河口上空でのみ見られる気象現象だそうです。

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左)著者:NormanEinstein 右)著者:化学エンジニア*1

 

年間で落雷が起こる日数:260日(まとめニュース)、140〜160日(wiki)、200日以上(動画 ↓)とバラけていました。間を取って年間200日の雷がある地帯です。

年がら年中、ピカピカ光ってるようですね。

 

ここで動画を貼ります。NHKの動画です。

www.youtube.com

あれ?いつもと様子が違いますが、You Tubeの動画です(?)

全部で5分3秒。特に2分8秒からが見どころになっていて「スパイダー雷」と「満天の星空&雷」が見れます。

 

雷が世界一多い理由:

その理由は湖をとり囲むアンデス山脈にあります。そのアンデスから吹き下ろす冷たい風とカリブ海から吹く風が混じり合い、湖の周囲には絶えず雷を生み出す巨大な積乱雲が発生するからです。

と動画で言ってました。

 

不思議な雷「マラカイボの灯台」:

・この湖では音を出さない雷が度々発生しており、現在科学者の手で研究が進められている。

大航海時代から存在が知られており、船乗りたちから「マラカイボの灯台」と呼ばれ、航海技術が未熟だった時代に航海の安全に寄与した。(wiki

だそうです。バミューダ海域に近い?と地図を見てみましたが、結構離れていました。

@@;は~暑い・・集中力の関係でここまでにします。

 

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

/りお

*1:クレジット表記有りのクリエイティブ・コモンズ画像