Rioでじゃねーど

駄洒落です。

環は雨になって土星に降り続ける

Rioでじゃねーど、で~す。

 

今回は土星の環が消えてなくなる?についてです。

環は雨になって土星に降り続ける

カッコ良くないですか~(゚∀゚)♡土星に降る雨。

と言っても土星は「巨大ガス惑星」なので、地球のように地面に立って雨を見ることは出来ませんよ~。

中心には核がありますが表面はガスです。そのほとんどが水素だそうです。詳しくはいつか調べます。

(地表がある「岩石惑星」は、水星・金星・地球・火星です)

 

話を見出しに戻して、土星の環は主に水の氷で出来ているようですが、土星の重力によって雨になって降っているのだそうです。

 

ソースはこちらが本家→NASAと、日本語の記事をペタッ

土星の環は一時的なもの?1億年後にはなくなるとのNASA最新研究 – Discovery Channel Japan | ディスカバリーチャンネル

 

これによると

・降り注ぐ雨は、30分でオリンピックサイズのプールを満たすほどの量である

・これだけで3億年で環が消えてしまう計算だったが、土星探査機カッシーニから送られてきたデータを分析したところ、1億年ほどでなくなることがわかった

土星の環があと1億年でなくなる~?

内側から雨になって消えて行く予想のGif画像です。

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クレジット:NASA / Cassini / James O'Donoghue

 

これ実は去年の12月のニュースで、いくつかの記事を保存していたのですが、今になってようやく読みました。

なんか環が消えるってもったいないなあ・・と思っていたのです。

でも雨になって降ってる(実際降っているのは氷かも?)と知り、何とも風情があるなあと思い、記事にすることにしました。

土星の環について

数ヶ月前に書いた過去記事ですが、この後また内容を簡単に書きますね~。

まずはキャッチ画像を

rio-masaki.hatenablog.com

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skeezeによるPixabayからの画像

   ↓

この無料画像を加工した画像がこちらです。

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土星の北極、AからDの環、カッシーニの間隙

 

A環の外にはF、G、E環などがあります。環の名前は、発見された順番にAから始まっているようです。

ところで、北極は六角形なんですよね?これ、雲みたいです。

ジェット気流の可能性があるそうですが、他にも仮説があるようで今のところ、なぜ六角形なのかは謎になっています。

1辺の長さは約14,500kmで、地球の直径(約12,700 km)よりも大きい(土星の六角形ーwiki

大きな六角形ですね?

 

ところで、土星の環は40億年前の土星誕生からすでにあったのか?それとも後になって出来たのか?今回の研究では後者で

・環が形成されて1億年以下の可能性が出てきた

・環の正体は、小惑星や彗星が通過したことによる重力の影響を受けて衝突した、氷の衛星の破片ではないか

と発表されました。

 

NASAゴダード宇宙飛行センターのジェームス・オドノヒュー氏は、「一時的なものである土星の環が確認できる時代に生きている我々は幸運だ」と語っているそうです。

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

/りお